ブンブンどりむの効果は?苦手な読書感想文は克服できる?!

学校から持ち帰る宿題の中で、親として一番教えるのに苦労するのが「作文」ではないでしょうか。

他の教科なら、なんとかなったのに、私は娘に作文を教えるのが苦手でした。というか、私自身も作文ができなかったので、作文が苦手な娘は、やっぱり遺伝?と思う程でした。

そんな親御さんたちに話題になってるのが、ブンブンどりむ。

暗記の勉強とは違い、思考力や表現力などの特に社会に出てから必要とされる力を養えることで人気です。

そもそも作文を「書く力」は思考力・判断力・表現力・知識活用力が鍛えられることで身に付くため、自然に訓練ができるんですね!

受験の方法も時代と共に変化しているため、このような能力を測る受験方法に変更しつつあります。

2020年から大学入試新テストが導入され、記述式の問題や小論文が合格の秘訣になってくるようです。

親御さんの時代の暗記力が全てという受験ではなくなってきているんですね。

そんな、親御さんもお子さんもサポートしてくれるブンブンどりむを、早い段階で、試して力を付けている方が増えているようです。

参考記事:
文章能力って重要?!ブンブンどりむで全教科成績アップって本当?

また、ブンブンどりむには、赤ペンで添削してくれるサービスがあり、子どもたちのヤル気を引き出してくれます。

褒めて伸ばしてくれるので、子どものモチベーション維持や向上心の維持がしやすくなります。

また、ご両親も積極的にかかわることで、さらにお子様のスキルアップにつながります。

ブンブンどりむの特徴と良いポイントとしては、

  • バックナンバーを購入できる
  • 受講学年を選べる
  • 入会金が必要ない
  • こども新聞が届く
  • 褒め上手な赤ペン先生
  • アドバイスが解りやすい

これらについて好評のようです。

苦手な読書感想文は、お子様も、ご両親も?克服できそうですね!

ただし、ブンブンどりむのデメリットを述べるとすると・・・

語彙力を増やすためには、やはり読書は必須だということです。ブンブンどりむだけで、文章を作りながら語彙力を増やすには少し足りないようですね。語彙力をつけるために、読書を並行させながら、ブンブンどりむについているクロスワードに取り組むと、解ける楽しさを子どもたちが味わえるかもしれません。

やはり、どのような子供の教材にも共通していることですが、親の取り込み方(一緒に調べて取り組む)次第で、子どもの上達には大きく関係します。

ブンブンどりむも、使い手次第ということになりますね。

それだけの十分な要素が詰まった通信教育講座だといえるでしょう。