ポピーの英語教材の口コミ|体験してみた子供たちの感想は?

お値段がお手頃な老舗通信教育で人気なのが小学ポピー。

小学校での英語教科化を受けて、小学ポピーでも英語教材を備えています。では、小学ポピーではどのような英語教材なのでしょうか?

小学ポピーの英語教材は、大きく分けて3種類に分けられています。

  • ドレミで英語(小学1~2年生)
  • Popy Hello English(小学3~4年生)
  • Popy Hello English Plus(小学5~6年生)

小学1年生から4年生は年1回(CD+冊子)です。小学5年生から6年生は年2回(CD2枚+冊子2冊)です。5年生になるとアルファベットを学ぶため練習用のワークをもらうことができます。

また、3年生から英語漫画で楽しみながら英語を学ぶことが出来ます。抵抗感がないように、入りやすい工夫が見えますね。3年生では、まずローマ字からまなぶため、ここで初めてアルファベットに触れることになるようです。

ポピーの英語教材は年に1~2回届くだけなので、これだけ聞くと、少し物足りなく感じますよね。実際に、あまりやり込むタイプのものではなく、分量としても、少ない方かもしれません。

英語に全く触れたことのない子供や、英語がすでに苦手になってしまっている子供でも抵抗なくできるだけの分量です。

これは、良い点としてとらえる子どももいれば、不満に感じる子どももいるかもしれません。

英語教材を選ぶ点においては、この点で、自分のお子さんに合う教材を選択されると良いかもしれません。

小さいころから、英語能力を身につけて早めの英語教育をさせたいと願っているご両親ならば、ポピーは足りない教材でしょう。

ポピーが合うお子さんや、ご両親としては、英語に楽しく触れておいて、中学生になったときに抵抗感なく学習が進められる状態にしておきたいという考えの方であれば、ポピーを選択すると良いでしょう。

英語教育は、毎日10分程度の学習で十分です。実は一日に一度でやろうと思ったら、全てできてしまうだけの分量しかポピーにしかありません。

これを何回も繰り返しながら学習していく必要があります。

この勉強法は、反復練習といって、英語教育ではよく使われます。

保護者の方も一緒にCDを操作しながら、お子さんと楽しみながら少しずつ学習を積み重ねることによって、根気強い継続できる性質も備わっていくでしょう。

英語を学びながら、学習の習慣を身につけることもできますね。

英語以外のポピーの教科の口コミと評判はこちらのページでご紹介しています!